梅雨どきに健康面で一番気になるのは食中毒ではないでしょうか。ノロウイルスなどのニュースをよく耳にするようになってきました。この季節は様々な要因によって健康被害を生じるので注意が必要な季節なのです。
梅雨どきが不快なのは、湿気が多くなるためです。気温が25度以上で、湿度が高くなると、蒸し暑い感じが強くなって、精神的にも気分がすぐれなくなってきます。

ゼンソク、神経痛、リウマチなどの持病を持つ人は、この時期に発病したりします。また、雨で衣服がぬれると、風邪をひきやすくなります。

この梅雨どきを健康に過ごすには、体操などでからだを動かす。下着はつねに清潔なものをつけるようにします。室内の湿気をとるためにも通気をよくするといった点を心がけるようにします。

梅雨どきは食中毒の多くなる季節でもあります。湿気が多くなると、病原菌をはじめ、細菌が繁殖しやすくなり、そのために食物の腐敗が早くなります。それが食中毒の原因となるのです。

食中毒の原因食品としていちばん多いものは、魚貝類とその加工食品なのです。ですから、この季節には魚貝類の生ものはできるだけ避けるようにします。食べるのならば新しいうちに調理して、なるべく残さないようにします。

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