健康ってお金かからない

健康ってお金がかからなくて良いですよね。

よくお年寄りの方が年をとると健康でいる事がありがたいと言いますが、本当にその通りだと最近思うようになってきました。
ずっと別の人生の人達の感想だと思っていたのですが、共感するようになるなんて年取ったんですねえ。

若い頃は健康だと自由に遊びに行けるので良いと思っていました。
夏の海も冬のスキーも健康な体でないと楽しめません。
お腹が弱かったので、旅行の誘いや何やら断ってしまい、経験することなく終わったのがもったいないと思いました。

せっかくスキーに誘ったのに、断るなんて。

いつかスキーできないってバカにされるよ、とその時言われましたが、本当にそうかも知れないなと数十年たってから思っていたりします。
ちなみに当時簡単なイラストを描く仕事に就いていたため、まだコピー機のの性能が良くないその頃の不明瞭な資料から、
スキーの滑り方のイラストを起こしていました。

冬山は曇っていて写真の写りが悪いうえ、コピーの又コピーの様な資料写真を元に描くのは大変だったですが、
スキーをしたことがないのに、上手いと褒められていました。

そのことがせめてもの慰めです。

健康だと、病院や薬など本来使わなくて良い所にお金がかからないのが良いですね。
仕事しに躊躇なく外出ができるのも良いと思っています。

でも、今では健康だとまず、お金がかからずに済む、と思うのです。

梅雨どきの健康対策について

梅雨どきに健康面で一番気になるのは食中毒ではないでしょうか。ノロウイルスなどのニュースをよく耳にするようになってきました。この季節は様々な要因によって健康被害を生じるので注意が必要な季節なのです。
梅雨どきが不快なのは、湿気が多くなるためです。気温が25度以上で、湿度が高くなると、蒸し暑い感じが強くなって、精神的にも気分がすぐれなくなってきます。

ゼンソク、神経痛、リウマチなどの持病を持つ人は、この時期に発病したりします。また、雨で衣服がぬれると、風邪をひきやすくなります。

この梅雨どきを健康に過ごすには、体操などでからだを動かす。下着はつねに清潔なものをつけるようにします。室内の湿気をとるためにも通気をよくするといった点を心がけるようにします。

梅雨どきは食中毒の多くなる季節でもあります。湿気が多くなると、病原菌をはじめ、細菌が繁殖しやすくなり、そのために食物の腐敗が早くなります。それが食中毒の原因となるのです。

食中毒の原因食品としていちばん多いものは、魚貝類とその加工食品なのです。ですから、この季節には魚貝類の生ものはできるだけ避けるようにします。食べるのならば新しいうちに調理して、なるべく残さないようにします。