健康とはなにか、という根本的なことから考えてみました。当たり前のことですが、健康とは病気でない状態であるという答えが浮かびました。病気があれば健康とはいえませんから、一面的には正しいのですが、病気がなければ完全に健康だとは言い切れないようです。

私たちは毎日なんらかの仕事を持って働いているのですが、この仕事がじゅうぶんにできないようなあるとき、たとえば、仕事をしてもすぐに疲れてしまって最後まで続かないとか、いつも身体がだるくて気分がすっきりとしないとか、というようなことがあれば、これは厳密には、健康な状態ではないと思います。

また、たえずくよくよしていたり、不平不満を持っていたり、心配事で悩んでいたり、というように、精神的に不安定な状態であれば、これも広い意味では、健康とはいえないでしょう。

定年になったからといって仕事は可能であるなら、いっぺんに全部やめてしまうことはやめましょう。

町会のことなどの行事や仕事を進んでやっていき、人のお世話をすることも刺激になりいいことです。このようにして積極的に社会と関わっていくことで健康をできるだけ維持していくことが大切なのではないかという考えに至りました。

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